acroflyer

ひとりごと 1

 1月23日

最近やっとローリングコブラを真っ直ぐ気味にできるようになってきました、気味に。
かなり調子が良い日に、自分でセットした小型電動機で、です。

RC飛行機を始めたころには、こんなことできるようになるとは思っていませんでした。
いろんな人の飛びを見て、まわりからかなりの刺激を受けたおかげでここまで飛ばせるようになりました。
インドア飛行会でたまに「よく打ち間違えないねぇ」て言われますが、始めた頃からいきなり今みたいに飛ばせるようになったわけではありません。

特にロール系の演技は、指が勝手に動くようになるまでかなりの時間がかかりました。
僕も自分なりに練習法を考えて、落としまくりながら少しづつ体に染み込ませていった感じです。
今でも機体の動きが自分の処理能力を超えると、追いつけなくなって落とします。。

そこで、僕が今まで何を考えて練習してきたのかを、覚えている範囲で少しづつ紹介したいと思います。
あくまでも自分の中で整理したくて書くものですが、何か質問があれば気軽にコメント下さい。


まず、ほとんどの場合僕はインドア会場に到着して最初に、会場を見ながら体育館の真ん中に立った場合の飛行コースを想像します。
これをやるだけで、その日の練習課題が一つ増えちゃいます、 想像したコース通りに飛ばすのは難しいので、何度も同じコースを飛ばしているだけでかなりの練習になるはずです。


僕はRC飛行機を始めた頃はこればっかりでした、 そもそも高翼のエンジン機を川の上で飛ばしていたので、まだエレベータとエルロンしか打てない僕にとっては、オーバル飛行で高度を落とさないようにするだけで精一杯でした。
少しコントロールできるようになったら、ターンとターンの間を少しづつ広げて、水平飛行する部分を追加します。 ある程度方向が定まるようになったら、ターンの数を増やして、飛行コースを四角にし、さらに奥行きを作ります。 だいたい思い通りのコースにのせられるようになったときに、やっと着陸のことを考えて飛ばすようになりました。 このときまでは、上空にいくまで父親が飛ばし、着陸のときにまた父親に代わるという状態でした。
初めて着陸するぞっ と決めたときに四角のコースを一気に近づけ、滑走路に下ろすことができたときは、かなりの達成感でした。


今日はここまでで。w
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by acro-flyer | 2008-01-23 22:59 | 気まぐれ

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