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カテゴリ:気まぐれ( 3 )




シートベルト

2月1日

↓なんの部品でしょうか

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車のシートベルト部分の一部ですv
最初見たときは玉の意味が分かりませんでしたが、分かったときはかなりの感動ものでした(笑)
アメリカンドッグにケチャップとマスタード同時にかけるパチっと割るやつを初めて見たとき並の感動です。。

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↑ちょっとでも玉が傾くとツメが上に押されるようになっているんですね。
シートベルトを戻らなくするためのキッカケがこんな部品だとは思っていませんでした。。
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↑結局板バネを正しい位置にすることで正常に動作するようになりましたv

↓そして今回壊れていたラチェットの部分の部品で、上の写真の部分の反対側です。
  かなり前から壊れていたようです。
a0097621_21524024.jpg

↓30°ぶんぐらいだけ残っています(笑)
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この部分はシートベルトの動作とは別に色んな物が着いていて、カムとか変なコイルと磁石とか。。
回った回数数えているのかなんなのか、謎でした。
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by acro-flyer | 2009-02-01 22:01 | 気まぐれ

ひとりごと 2

 1月30日

飛行会などで僕の飛ばしている機体を見ていると気付くと思うのですが、ほとんどのロールが右ロールです。
少なくともローリングコブラは右ロールでしかできませんし、スナップのときも基本的に右エルロンです。
なぜかというと、僕が最初にやったのが右ロールだからです。

最初の目標であった着陸がある程度できるようになって、水平飛行ばかりを追求していると飽きてしまうので、父親に進められたのが基本演技のロールとループでした。
まだ飛ばしている機体が下を向くのに抵抗があったので、そのころの僕にとって簡単そうに見えていたロールにチャレンジしました。 軸を通すための舵なんて打てるはずもないので、高度をかなり高め、機首を少し上向きにして、とりあえず機体が一周するまでエルロンを打ち続けました。 控えめな舵角だったので、一周するのに1.5秒ぐらいかかった気がします。 機体は僕が思っていた以上に高度が下がっていて、ただエルロンを打つだけじゃダメ、ロ-ルは難しいということに気付きましたw
父親にアドバイスをもらって、最初はダウンのみをタイミングよく打って、高度を落とさないようにする練習をしました。 

これが僕のロール系演技の練習の第一歩でした、 このときラダーサーボは機体に搭載されていましたが、離陸前の舵チェックの時以外動くことはありませんでしたw
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by acro-flyer | 2008-01-30 21:54 | 気まぐれ

ひとりごと 1

 1月23日

最近やっとローリングコブラを真っ直ぐ気味にできるようになってきました、気味に。
かなり調子が良い日に、自分でセットした小型電動機で、です。

RC飛行機を始めたころには、こんなことできるようになるとは思っていませんでした。
いろんな人の飛びを見て、まわりからかなりの刺激を受けたおかげでここまで飛ばせるようになりました。
インドア飛行会でたまに「よく打ち間違えないねぇ」て言われますが、始めた頃からいきなり今みたいに飛ばせるようになったわけではありません。

特にロール系の演技は、指が勝手に動くようになるまでかなりの時間がかかりました。
僕も自分なりに練習法を考えて、落としまくりながら少しづつ体に染み込ませていった感じです。
今でも機体の動きが自分の処理能力を超えると、追いつけなくなって落とします。。

そこで、僕が今まで何を考えて練習してきたのかを、覚えている範囲で少しづつ紹介したいと思います。
あくまでも自分の中で整理したくて書くものですが、何か質問があれば気軽にコメント下さい。


まず、ほとんどの場合僕はインドア会場に到着して最初に、会場を見ながら体育館の真ん中に立った場合の飛行コースを想像します。
これをやるだけで、その日の練習課題が一つ増えちゃいます、 想像したコース通りに飛ばすのは難しいので、何度も同じコースを飛ばしているだけでかなりの練習になるはずです。


僕はRC飛行機を始めた頃はこればっかりでした、 そもそも高翼のエンジン機を川の上で飛ばしていたので、まだエレベータとエルロンしか打てない僕にとっては、オーバル飛行で高度を落とさないようにするだけで精一杯でした。
少しコントロールできるようになったら、ターンとターンの間を少しづつ広げて、水平飛行する部分を追加します。 ある程度方向が定まるようになったら、ターンの数を増やして、飛行コースを四角にし、さらに奥行きを作ります。 だいたい思い通りのコースにのせられるようになったときに、やっと着陸のことを考えて飛ばすようになりました。 このときまでは、上空にいくまで父親が飛ばし、着陸のときにまた父親に代わるという状態でした。
初めて着陸するぞっ と決めたときに四角のコースを一気に近づけ、滑走路に下ろすことができたときは、かなりの達成感でした。


今日はここまでで。w
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by acro-flyer | 2008-01-23 22:59 | 気まぐれ

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