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「かわさきロボット」

今年も本格始動。
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5052材のポンチ打ちです。
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by acro-flyer | 2007-07-26 17:01 | ロボット

可変ピッチ

僕の可変ピッチペラ搭載機のスロットル・ピッチカーブの設定です。
今まで何機か可変ピッチ機を飛ばしてきて色んなカーブを試しましたが、やっとそれっぽく飛ぶようになりました。

まずノーマルモード
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↑スロットルカーブ
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↑ピッチカーブです。
普通に飛ばす時のモードなので、ピッチは+100で固定です。
スロットルは若干ふくらませたほうが、真ん中を使いやすい感じがしました。

次にいつもの調子の時に使う可変ピッチモードです。
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↑スロットルカーブ
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↑ピッチカーブ
このモードだと、スロットルスティックの真ん中がゼロピッチになります。
ほんとはピッチサーボはオンオフのように、100から一気に-100に動いて欲しいのですが、このプロポだと5ポイントしか設定できないので、ピッチの切り替えでスキマがあります。
スロットルカーブは前進側を少しふくらみ気味で、ゼロピッチ時は少し回転を残すようにしています。、ゼロピッチ時の回転をゼロにしていまうと、ピッチ切り替えの時に一気に回転が追いつかなくなります。ここは3%残すだけでもかなり違いが出るので、その日の調子で微妙に変えています。

最後に、非常に調子が良いときに使うモードです。
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↑スロットルカーブ
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↑ピッチカーブ
このモードでは、ピッチ切り替えのスキマを狭くするために、ピッチゼロのポイントをずらしてあります。
このせいで、ゼロピッチ時にかなりの回転が残るので、若干過回転気味になってしまいます。その方がピッチ切り替え時のレスポンスが良くなり、飛ばしていて面白いのですが、落としたときにブレードが飛んで危ないのと、狭い体育館だと回転音が怖いので、調子が良いときにしか使いません。

基本的にこの三種類を使っています。
ピッチのMAXは電流を計りながらエンドポイントで調整します、あとは飛ばしながら音で判断し、微調整です。
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by acro-flyer | 2007-07-13 21:56

完成

新作完成しましたー!!
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左が可変ピッチ仕様です。
結局NFFCインドア当日の4時まで製作し、3時間寝て朝7時から製作再開でした。。
そのおかげで一日頭がボーっとしてて、最後の2時間でやっと調子が出てきた感じですw
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可変ピッチユニット
GWSを削って軽量化し、コイルを巻き変えたものです。
可変ピッチやるならこれが一番手軽で良いですね!
電流はMAX9Aでパワー十分です
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機首はEPPですが、マウントからピッチコンサーボまでカーボンロッドを伸ばしています
これだけでサーボが安定するので、負荷かけたときもピッチ抜けしなくなります。
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こだわりのベアリングホルダー
アルミブロックの中に内径2のベアリングが2個入っていて、ブロックがグラつかないようになっています。
ピアノ線はM3のイモネジで固定するようになっていて、ゼロピッチの微調整ができます。
プロポ側でゼロピッチを調整すると+-でサーボの動作角がずれる?ので、このほうが調整が楽です。
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胴体の下側補強は穴を塞ぐためだけなので、EPPです。

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並木君のAtomicAM!!!
やらせてもらいましたが、ホントに最高の機体ですね♪
カッコ良いですし、今まで飛ばした中でダントツの性能で、感動ものです◎
いずれキット販売されるらしいので、これは絶対買いですよ~!!!
舵が抵抗になっていない感覚で、向けたほうに真っ直ぐ飛んでいきます!
慣れれば思い通りに飛ばせそうで、どんな演技でも挑戦出来そうですv

いつもインドア会場に行くと皆さんの機体の写真を撮り忘れるので、次はばっちり撮ってレポートしますーw
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by acro-flyer | 2007-07-09 19:20 | 自作機

間にあうか!?

明日までに間に合うかっ?!w
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またギリギリに製作・・・
いつものパターンですw
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by acro-flyer | 2007-07-06 20:08 | 自作機

VPPパーツ

可変ピッチ機用のモーターシャフトです
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材料は東急ハンズで売ってるステンレスのパイプで、買うときは曲がりが少ないものを選びます。
切り出すときも使える場所を選んで注意してカットし、何本か切り出したらボール盤で回して曲がりをチェックします。

ピッチコンに使うロッドはφ2のカーボンロッドで 
このままでは入らないので、パイプの中にφ2.1のドリルを通します。
パイプの内外を軽く面取りしたら、最後にボール盤で回しながらペーパーをあてて内径3のベアリングに入るように削っていきます。
これでやっと完成です。

シャフト作りは可変ピッチユニットを作るときに面倒な作業の一つです。
落とすとすぐ曲がり、交換するときはほぼ全バラしなので、もっと硬いものが欲しいのですが、このステンは焼きが入らないので他のものを探し中です。。
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by acro-flyer | 2007-07-02 23:07 | 自作機

これで決まり

初めてグレーのデプロンを使って作った機体が、もうだいぶくたびれてきました。。
少しずつ改良しながら飛ばして、最初はびっくりしたフタバサーボにも慣れてきたので
これからはこの形で飛ばし続けることにしました。
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今日は修理もかねて機首を15mm延長。
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結果は良好で、狙い通りロールの軸を通しやすくなりました。
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翼端版は並木君のを真似てみました。
確かにこれだけで張り付きが全然違います 今まで巻き込みを怖がっていた内回りのローリングサークルがかなり楽になりました。
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これは必需品。
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尾翼の張り線補強も少し前にしましたが、する前との差は?です。。
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お気に入りの胴体形状、キャノピーラインがもっと前の方が性能は良さそうですが、このスタイルが好きなのでこのまま。
ラダーは初期より少し高くなってます。
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上からはこんな感じです。翼端のとんがりは無い方が良い気もしますが、これも見た目のこだわりです。
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最近は足の先につぶしたテフロンチューブをかぶせてソリにしています。
これなら床にキズ付きませんし、下手にタイヤ付けるより良く走ります。

これから図面をちょこっと編集して、保存版の型作り。
次のインドアまでにこれのリニューアル版と、VPP仕様を間に合わせたいです。
VPP仕様のモーターはお決まりのGWS。
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by acro-flyer | 2007-07-01 22:05 | 自作機

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